終点高松から琴平まで行って金刀比羅宮へ

金刀比羅宮

サンライズ瀬戸臨時便について

個人的にサンライズ瀬戸で行く観光地として真っ先に思い浮かぶのは金刀比羅宮です。

最寄り駅は琴電琴平駅です。サンライズ瀬戸は近くまで行かないかというとJR琴平駅まで行くことがあります。

というのは時季による臨時ダイヤで本来サンライズ瀬戸は高松が終点のところ琴平駅まで延長運転するのです。

2018年末年始の臨時便 – JR

具体的には東京駅発の運転日:2018年12/ 1、7、8、14、15、21~23、28、29、31 2019年1/ 4、5、11~13、18、19、25、26 2/ 1、2、8~10、15、16、22、23

上記は東京駅から発車する日です。高松から琴平への便は日付をまたいで翌日ですからご注意ください。

金刀比羅宮について

金刀比羅宮についてこのサイトだけで全容を述べ尽くすのは困難ですから他のサイトに譲るとしてちょっとした特徴だけお伝えします。

  • 香川県の琴平町にある象頭山の中腹にある神社
  • 本宮と奥社とあり奥社まで行くのはかなり大変
  • 大変であるが行ったからには奥社まで登ってみるべきである
  • 山の中腹にある本宮までは階段を1368段ほど上がっていかねばならない
  • その階段の両側には参道らしく土産屋が多く軒を連ね賑わっている
  • 階段を上りきり境内に入ると五人百姓と呼ばれる5組の飴売りがいるだけでその他の土産屋は営業できない

琴平駅から金刀比羅宮まで

荷物

琴平駅にコインロッカーがあります。

駅にはコインロッカーもありますので、思い荷物を持って移動するのであれば、預けておきましょう。特に、日帰りで別のエリアで宿泊するのであれば、なおさらです。

引用元:琴平駅から金刀比羅宮への行き方 – 一人旅の旅行記

 徒歩かタクシー

参道入口までタクシーを使ったとしてもせいぜい5分ぐらいなもので参道入口から長いので相応の準備はしておきましょう。

せいぜい5分ぐらいの道のりをタクシーで短縮してしまうよりその道を徒歩で辿って往年の参拝者の様子を思うのも良いかもしれません。

参拝は徒歩か駕籠か

本宮までの参道は785段ある階段になっていますので当然ながら登りきれない人もいます。

そんな人のために駕籠のサービスが用意されています。有料ではありますがどうしても登るのが困難かもしれないと最初に思ったら駕籠を利用するのも一つの手です。
金刀比羅宮

ある程度登ってしまってからでは駕籠サービスを利用できないので無理かもと思ったら最初に潔く決断することです。

表参道の石段登り口から大門までの365段は、時代劇に出てくるような駕籠で上り下りできる。いかにも揺れそうだが、乗り心地は思いの外安定している。駕籠だけで20kgあるのだが、屈強な男性2人の人力のみで担ぐ。上りと下りで料金が違い、往復すると割引もある。こんぴら参りの心強い味方。常時営業する駕籠屋は、国内唯一と言われる。旧金毘羅大芝居「金丸座」は国指定重要文化財に指定されている。

引用元:石段駕籠(香川県)|るるぶ&more.

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