サンライズエクスプレスと輪行

輪行とは

輪行とは簡単にいいますと自転車を畳んで袋詰して一緒に公共交通機関で持ち運ぶことをいいます。

年々輪行を楽しむ人が増えてきましたが一部ではマナーが十分守られないために禁止している鉄道会社もあります。

サンライズエクスプレスでは輪行は禁止されていないのでサイクリング好きの方はマナーを守って輪行しましょう。

輪行可否考察

サンライズエクスプレスでは輪行は2018年時点では可能です。

他のブログ等読むとソロでも小さい自転車なら輪行可能です。それにベストはシングルデラックスに決まってますのでコスパという意味ではシングルという程度の考えに変わりました。
サンライズ瀬戸、出雲には以下のようなグレードの部屋があります。

グレード ロード/クロスバイク(700cタイヤ) ミニベロ(20インチ以下) 考察
ノビノビ座席2階(1人用) 幅55cmなので700cタイヤのロードはそのままでは置けず、斜めにすれば置けるかもしれない。ただし2階へ持ち上げるのは大変と思われる
ノビノビ座席1階(1人用)
ソロ2階(1人用) 2階は室内に階段があるのでそこに旨く置ければ○。ベッドまで持ち上げるのは困難
ソロ1階(1人用) ベッドのほかは小さい物入れスペースのみであるためベッドに乗せて寝床が狭くなるのを耐えられれば可
シングル(1人用) 概ね可
シングルツイン(1人利用) 2段ベッドの下段のベッドを畳めば置ける
シングルツイン(2人利用) 1台△ 2台△ 1台△ 2台△ 下段は就寝スペースをやや犠牲にすれば置ける。2台目も下段に置くことを下段に寝る人が了承すれば可か?
サンライズツイン(1人利用) 自転車1台なら2台のベッドの間に十分置ける。2台目も畳んだ自転車の大きさによるがほぼ置ける。ただし部屋入口までが狭いので入れるまでが少々困難
サンライズツイン(2人利用) 1台○ 2台△ 1台○ 2台△
シングルデラックス(1人用) 入口扉まで狭い階段を通すのが少々困難であるが室内はまったく余裕

共同通路からシングルデラックス専用通路あるいはサンライズツイン専用通路を通し90度自転車を曲げて部屋に入れなければならない構造なため室内そのものは十分自転車を置けるだけの空間はありますが入れるまでがなかなか大変です。

シングル、シングル・ツイン、ソロは共同通路から直接個室に自転車を運び入れることができ、あとは室内でどう置くかを考えればよいでしょう。

コストパフォーマンスとして優秀なシングルルームですが、自転車を輪行するなら2階の部屋のほうが有利です。なぜなら1階のシングル個室に運び入れるには螺旋階段を昇降して運ばなけけばならず大変です。2階のシングル個室であればデッキから直線で数段上がってフロアになりますのでかなり違います。

各部屋の様子

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